話し方で自分を生かす

話し方講師のあきこさんのインタビューをお届けします。聞き手は東 春平です。

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レッスンは次の教室で受け付けています。

金町 | 新松戸 | 松戸五香 ]

話し方レッスンの目的を聞かせてください。

話し方レッスンの目的は、人前で自分らしく話せる、緊張や怖さを克服する、メッセージを伝えたい、自分の深い気持ちを人に伝える方法などです。これは仕事のプレゼン力にも役に立ちます。

話し方のコツは何ですか?

話し方のコツには主に三つあります。

  1. ボキャブラリー
  2. 心のこもった気持ち
  3. 紙に書く

1.ボキャブラリーについて

何が言いたいのか分からない人や、伝える力の弱い人は、ちょっとした言葉の使い方を見直すだけで改善します。

言葉使いの単語、いわゆる語彙(ごい)も大切ですね。

そうです、自分と相手にしっくりくるボキャブラリーを考えることが役に立ちますね。

例えば「○○してあげた」と「○○させて頂いた」は大な違いですよね。

ほんとですね(笑)。

2.心のこもった気持ちについて

それから言葉に伴った「心」を込める気持ちが大切です。アナウンスや司会などで気の利いた一言を加えるのに役立つんです。

気持ちもコツなんですね!

はい、どんな事でも必ず役目があります。それを果たすためのコツとして気持ちを込めた言葉や話し方が大切ですね。

話し方の大切さを感じたきっかけは? 

学生時代は挨拶や感謝の気持ちを学んで来たのに社会に出たらそうでないことに驚きました。それからになりますね。18才くらいです。

あきこさんはどんなキャラクターですか?

私は実はコミカルな事が好きで、すました顔でおもしろい事を言う3枚目タイプなんです。

3.紙に書くについて

まず話すことを紙に書いて頭と心の整理をすることから始めます。「好き」、「嫌い」「分からない」と言葉にしたり単語を考えたりするクセを付けることをします。

意外と自分の心は分かっているようで分かっていないものなのです。紙に書くことで自分の心を感じることができるのです。

最後に話し方の結果を聞かせてください。

話し方は人間性やキャラクターを表します。話し方を生かすということは人間性やキャラクターを生かすことに繋がり、人間関係でその人の良さを生かすことになるのです。

ありがとうございました。

レッスンは次の教室で受け付けています。

金町 | 新松戸 | 松戸五香 ]

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
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