腹式呼吸とは

腹式呼吸の仕組み

歌の勉強の話になると当たり前のように登場する、腹式呼吸という言葉。

分かっているようで分かってない人も多く。難しく考えがちですが、実は腹式呼吸は多かれ少なかれ誰もが自然に行っている呼吸法なんです。

人間に二つの肺が備わっているのは誰でも知っている事ですよね。

肺自体が空気を吸い込んだり吐き出したりする動作をしているわけではありません。

実際に呼吸の動作をおこなっているのは横隔膜と胸の周りの筋肉、そして肩です。

人間は、これに肩やあばら骨の動きを使う、いわゆる胸式呼吸を組み合わせて呼吸しているわけです。

浅い呼吸の日本語

ではなぜ、あえて腹式呼吸の練習とよく聞くのでしょうか。.

実は人間は立ち上がる為にさまざまな体幹筋を緊張させたり、日々の生活を送るなかで胸式中心の浅い呼吸をしてしまいがちなんです。

そして日本人の日本語には浅い呼吸で発生されるため、とりわけ日本人にこの傾向が強いといわれています。

そこで、腹式をしっかり意識して深い呼吸をしましょう。というわけです。

この記事を書いた人

三浦 修平経営企画 マーケティング / コンサルティング
東京出身です。マネージメントと財務を担当しています。