カラオケ大会について

2014年6月1日(日)開催の「第2回千葉県大衆音楽歌謡大会」に参加された、クリップミュージック茅ヶ崎教室のOさんのインタビューをお届けします。聞き手は東 春平です。

第2回千葉県大会

今回の千葉県歌謡大衆歌謡大会に参加されてどうでしたか?

まだ歌の勉強を始めて2年ですが、大会に参加して賞を頂けたのは嬉しいです。「優秀歌唱賞」を頂いて光栄でした。

ステージ上ではどんな感じでしたか?

場慣れしていないので、緊張していました。なるべく客席を見るようにしていました。

緊張して普段の練習の成果を発揮できない状態でした。慣れている方は落ち着いている様子で、自分もそのようになれるように頑張っていきたいと思いました。

昨年に引き続き2回目の大会参加ですよね。

はい、昨年と比べて少しは落ち着いて歌えたと思います。今回は、デュエットだったので緊張感は少なくなるけど、自分が失敗し時の責任は大きいと感じていました。でも精神的には楽でしたね。

大会参加のメリットは?

普段はアニソンやボカロ、J-POPなどを好んで歌っていますが、こういう環境で、駄目でも参加すると、耳が肥えたり、感性の部分での成長があると思います。

年配の方の演歌などを聴いていると、歌唱力の凄さも分かるしその違いとか差も分かるようになりました。

後で分かったことですが、大賞の方の歌を聞いていて、発音と息の入れ方が、言葉、言葉で調整されていて凄いと思っていました。そうしたら本当に大賞を受賞されたんです。

最後にメッセージを

歌を勉強している人はこういう大会に、積極的に参加した方がいいと思います。若い世代の歌もいいけど、人の胸を打つ、熟練、年配の方から学ぶことが多いんです、凄い勉強になります。若い人にも積極的に参加して欲しいと思いますね。

ありがとうございました。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
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